職務経歴書は「どこで買う」?購入場所・入手方法・おすすめの選び方を徹底解説
「職務経歴書ってどこで買うの?」──初めての転職活動で多い素朴な疑問
転職活動を始めたばかりの方の中には、
✅ 履歴書は文房具店で見たけど、職務経歴書は売ってない?
✅ コンビニや100円ショップにあるの?
✅ そもそも職務経歴書って買うものなの?
といった疑問を持つ人も少なくありません。
結論から言うと、職務経歴書は「紙のフォーマットを購入する」こともできますが、現在はWebからダウンロードして作成・印刷するのが主流です。
この記事では、「職務経歴書はどこで買う?」「どうやって手に入れる?」「何を使って作るのがベストか?」といった疑問に対して、初心者にも分かりやすく解説します。
職務経歴書は「買う」こともできるけど、ダウンロードが主流
✅ 購入できる場所
職務経歴書は、以下の場所で紙のフォーマットが市販されています。
購入場所 | 特徴 |
---|---|
文房具店(例:ロフト、東急ハンズ) | 履歴書セットに含まれていることが多い |
書店 | 就活・転職用の履歴書パックに同封されている |
100円ショップ(ダイソー・セリア) | 履歴書+職務経歴書のセットが手軽に買える |
コンビニ(一部) | コピー機の「履歴書プリント」機能で出力可能なことも |
ただし、市販の職務経歴書は書き込めるスペースが限られていたり、自由度が低くアピールしにくいケースもあります。
ダウンロードして作成するのが今の主流
現在の転職活動では、パソコンで職務経歴書を作成し、PDFで提出する形式が一般的です。
そのため、多くの人が無料テンプレートを使ってデータで作成・提出しています。
✅ 無料で職務経歴書をダウンロードできる主なサイト
サイト名 | 特徴 |
---|---|
doda(デューダ) | 職種別テンプレートが豊富、Word形式で編集可能 |
マイナビ転職 | 履歴書・職務経歴書テンプレートセットを配布 |
リクナビNEXT | 書き方ガイド付きテンプレートが便利 |
厚生労働省「ハローワークインターネットサービス」 | 公的機関によるフォーマットで信頼性◎ |
ダウンロードしたテンプレートは、自分のパソコンやスマホで編集し、印刷またはPDF化して提出できます。
自作もOK!Word・Googleドキュメントでの作成方法
市販やテンプレートを使わず、自分でオリジナルの職務経歴書を作成することも可能です。
WordやGoogleドキュメントで以下のような構成を意識すれば、問題なく仕上がります。
基本的な構成:
- 氏名・連絡先(電話番号・メールアドレス)
- 職務要約(経験の概要・強み)
- 職務経歴(会社名・在籍期間・業務内容・実績)
- 資格・スキル
- 自己PR
行間、フォント、余白を整えることで、読みやすくデザイン性のある職務経歴書が完成します。
どんな形式で提出するのがベスト?
提出先 | 推奨フォーマット |
---|---|
メール添付 | PDF(レイアウト崩れ防止) |
Web応募フォーム | WordまたはPDF(指定があれば従う) |
直接持参・郵送 | 印刷したA4用紙(白紙・両面不可) |
印刷時は、白無地のA4用紙を使用し、クリアファイルに入れて提出するのが基本マナーです。
【Q&A】よくある疑問まとめ
Q1. 職務経歴書を手書きで書いてもいいの?
A. 基本的にはパソコンで作成したものが好まれます。読みやすく、修正や管理もしやすいためです。ただし、手書きで求められている場合や、公務員応募など例外もあります。
Q2. 市販の職務経歴書は不利になる?
A. 不利にはなりませんが、スペースが少なくてアピールしきれないことが多いため、ダウンロードや自作のほうが自由度が高くおすすめです。
Q3. コンビニで職務経歴書は印刷できる?
A. 可能です。USBメモリやスマホからPDFデータを持参し、コピー機で印刷できます。セブンイレブンやローソンの「ネットプリント」機能を活用しましょう。
まとめ|職務経歴書は「買う」より「作る」が今のスタンダード
✅ 職務経歴書は文具店や100均で「買う」ことも可能
✅ ただし、テンプレートを使ってパソコンで作成する方が主流で実用的
✅ 提出先に応じて、Word・PDF・印刷を使い分ける
✅ 内容はもちろん、見やすく整ったレイアウト(デザイン性)も重要
初めてでも迷わず始められるよう、信頼できるテンプレートを活用しながら、自分の経験をしっかり伝えられる職務経歴書を作りましょう。
必要なら市販の用紙を活用するのもOKですが、“作る”時代がスタンダードです。