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履歴書の「西暦」の書き方|和暦との違いや統一ルール、記入例を解説!

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はじめに

履歴書を作成する際、

  • 「履歴書の学歴や職歴は西暦で書くべき?」
  • 「和暦(昭和・平成・令和)でも問題ない?」
  • 「西暦と和暦が混ざるとダメ?」

と悩んだことはありませんか?

履歴書では、「西暦」と「和暦(元号)」のどちらを使っても問題ありませんが、統一することが重要です。
また、西暦を使うと年号の計算が不要になるため、西暦表記のほうが一般的に推奨される傾向があります。

本記事では、履歴書の「西暦」の正しい書き方、和暦との違い、記入例、注意点を詳しく解説します!


1. 履歴書の年号は「西暦」と「和暦」のどちらが正しい?

(1) 基本ルール

履歴書は「西暦」と「和暦」のどちらを使ってもOK
ただし、履歴書全体で統一することが重要
一般的には「西暦」が使いやすく、企業によっては西暦指定のケースもある

📌 西暦と和暦の違い

表記方法例(2024年の場合)
西暦2024年
和暦(元号)令和6年

年号を計算する手間を省けるため、西暦のほうが便利!


(2) 西暦のほうが推奨される理由

企業の書類・システムは西暦が主流のため、統一しやすい
和暦は元号が変わるたびに計算が必要になるため間違えやすい
履歴書だけでなく、職務経歴書やエントリーシートでも統一しやすい

📌 西暦のほうが便利な例

・2024年4月 ○○大学入学
・2028年3月 ○○大学卒業
・2028年4月 株式会社△△入社

西暦なら年号を計算する必要がなく、わかりやすい!


2. 履歴書の西暦表記の具体的な書き方

学歴・職歴・資格取得日などは「西暦」で統一する
一つの履歴書の中で「西暦と和暦を混ぜない」

📌 西暦で書くべき項目学歴(入学・卒業)
職歴(入社・退職)
資格の取得年月

📌 記入例(西暦の場合)

【学歴】
2018年4月 〇〇高等学校 入学
2021年3月 〇〇高等学校 卒業
2021年4月 〇〇大学 経済学部 入学
2025年3月 〇〇大学 経済学部 卒業予定

【職歴】
2025年4月 株式会社〇〇 入社
現在に至る

西暦で統一すると、履歴書がスッキリ見える!


3. 西暦で書く際の注意点

(1) 西暦と和暦を混ぜない

履歴書内で「西暦」と「和暦」が混在すると、統一感がなくなるためNG

📌 NG例(混在しているケース)

【学歴】
2018年4月 平成30年 〇〇高等学校 入学
2021年3月 2021年 〇〇高等学校 卒業
2021年4月 令和3年 〇〇大学 入学

西暦・和暦がバラバラだと、読みづらく印象が悪い!

📌 OK例(西暦で統一)

【学歴】
2018年4月 〇〇高等学校 入学
2021年3月 〇〇高等学校 卒業
2021年4月 〇〇大学 入学

履歴書内の年号をすべて西暦に統一することが大切!


(2) 記載ミスを防ぐために「西暦変換表」を活用

西暦と和暦の換算ミスを防ぐため、変換表を活用すると便利

📌 西暦⇔和暦変換表

西暦和暦
2000年平成12年
2005年平成17年
2010年平成22年
2015年平成27年
2020年令和2年
2024年令和6年

間違えないように西暦変換表を活用しよう!


4. 西暦と和暦の使い分けが必要な場合

企業や業界によっては和暦表記を求められることもある
企業から「和暦で書いてください」と指定がある場合は、和暦で統一する

📌 和暦指定がある場合の記入例

【学歴】
平成30年4月 〇〇高等学校 入学
令和3年3月 〇〇高等学校 卒業
令和3年4月 〇〇大学 入学
令和7年3月 〇〇大学 卒業予定

企業の指定がない場合は、西暦で統一するのが無難!


5. まとめ

📌 履歴書の西暦表記のポイント履歴書の年号は「西暦」か「和暦」のどちらでもOK(ただし統一が必須)
西暦は計算ミスが少なく、企業の書類も西暦が主流のため推奨される
学歴・職歴・資格取得日など、すべての年号を統一する
企業側で和暦を指定された場合は、その指示に従う

履歴書は「西暦」で統一するのが一般的!年号の統一を意識して、正しく記入しましょう!

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人材会社で15年間、転職・中途採用市場における営業職・企画職・調査職の仕事を経験。
社団法人人材サービス産業協議会「転職賃金相場」研究会の元メンバー
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